1971年

11月20日、名古屋市名東区高針に"太陽と緑と夢のある生活"をスローガンに、参加会員130社を集めた中部圏最大の住宅総合展示場を中日新聞社、(社)プレハブ建築協会中部支部の共催でオープン。

1972年


マイホーム願望を反映して総来場者数50万人を記録。第2、第3会場、ガーデンコーナーを増設。都心における案内所を松坂屋リビンザに開設しました。

1973年


3周年を迎え、会場機能も充実。運営も軌道にのり、社団法人化への体制づくりが進みました。この年、第一次オイルショックで日本経済は低成長時代に突入しました。

1974年

4月、社団法人ナゴヤハウジングセンターが発足。公益性の高い、消費者から親しまれ、愛される展示場づくりを積極的に推進、今日の基礎を確立。同月、岐阜地区に「ぎふハウジングセンター」を開設しました。

1975年

センター開設以来の来場者総数が100万人を突破。5月、名古屋駅西に「ナゴヤハウジングセンター駅西会場」を開設、ターミナル駅に近い展示場として好評を得ました。

1976年


「ぎふハウジングセンター」が会期を満了して閉場。3月高針会場から平針会場へ移転。新スローガン"住みよさと暮らしの夢を生む広場"を一般から採用。モデルハウス(30社38棟)、材料設備展示館、エクステリアコーナーほか公共スペースも拡大しました。

1977年

将来の住宅需要に対応するため、雨天催事に備えてナゴヤハウジングセンターホールを開設。平針会場開設1周年を記念して「マイホーム質問集」を出版。3月、駅西会場が会期満了で閉場しました。

1978年

開設7周年、社団法人化5周年、平針移転3周年を記念して関連行事のラッシュ。10月、ナゴヤハウジングセンター春日井会場オープン、文字通り全国一の規模になりました。

1979年

地価の急騰、資材の値上がり、省エネルギー時代という厳しいなかで来場者は増え続け、平針・春日井会場あわせて60万人以上を記録。春日井会場に材料設備館がオープンしました。

1980年


4月、三河地区の拠点としてナゴヤハウジングセンター豊田会場オープン。平針会場の3年延長が決定 材料設備展示館補完のため、新しく「カタログ会員制度」を採用しました。

1981年

3会場の展示モデルハウスが、一挙に56社66棟に充実。平針会場で暮らし全般にテーマをひろげた文化講演会を開催、いずれも大好評。平針会場10周年、春日井会場3周年、豊田会場1周年の記念催事を展開しました。

1982年

増設にラッシュで3会場の展示モデルハウスは、57社74棟に充実。文化講演会、ジャンボコンサルティングなど消費者ニーズに応えた事業を開催、講師に竹村健一氏・藤本義一氏などを招き、大変好評を得ました。

1983年

消費者ニーズを反映した、最新住宅が続々と誕生。内部仕様の個性化、2世帯用大型住宅が目立つようになりました。春日井会場5周年、豊田会場3周年の記念催事を展開しました。

1984年

平針会場の会期が1984年10月31日まで延長され、移転先が緑区乗鞍地内に決定。春日井会場では、愛知県住宅供給公社とタイアップして桜花台フェアを開催。豊田会場の会期も5年延長が決定しました。

1985年


平針会場が10月31日閉場、11月1日に緑会場オープン。(モデルハウス24社41棟、住まいのショールーム、ホール併設) 豊田会場5周年 春日井会場の材料設備展示館が"住まいの資料館"に模様替え。

1986年

5月、新会場推進委員会発足。10月、一宮市丹陽町に一宮会場オープン。ナゴヤハウジングセンター15周年を迎え、4会場で華やかに記念催事を開催しました。

1987年

住居と居住環境の改善向上をめざす「国際居住年」。ナゴヤハウジングセンターの永年の功績が認められ、建設大臣表彰を受けました。1988年3月、緑会場移転先が天白区植田に決定。

1988年


10月、3年間親しまれた緑会場が閉場。11月、天白区植田にて名古屋会場オープン。初めての試みとして、コンピュータシステムを導入した材料設備機器コーナー(HIC)を設置しました。春日井会場10周年記念事業として初の東海テレビ公開録画を実施。

1989年

統一キャラクターのマスコットを一般より募集。7,572通という多数の応募の中から、「明日家(あすか)ちゃん」に決定。名古屋会場1周年、一宮会場3周年、春日井会場11周年、豊田会場9周年の記念催事を展開しました。

1990年

建築基準法施行40周年にあたり、同法の普及、啓発、建築行政の推進に寄与した功績に対し、県知事より感謝状を受けました。9月1日「名古屋会場」を「植田会場」に名称変更しました。豊田会場10周年の記念催事を展開しました。

1991年

5月、開設20周年を期して、記念式典を実施しました。10月、4会場にて華やかに開設20周年記念催事を開催しました。

1992年

10月、NHKテレビ「ひるどき日本列島」において、植田会場が全国ネットで紹介されました。新規事業として、初めて家を建てる方のためのセミナー「ハウジング初期講座」を植田会場にて開催、好評を得ました。豊田会場移転先が豊田市竜神町に決定しました。

1993年


4月、豊田会場が豊田市竜神町に移転オープン。4月、植田会場内「住まいのショールーム」に高齢者・身体障害者設備機器展示コーナーを設置。植田会場の会期5年延長、春日井会場の会期3年延長が決定しました。一宮会場の増区画、規模の拡張が決定しました。

1994年

東海テレビとのタイアップ番組「すくすくぽん」の公開録画を初めて植田会場で開催。豊田会場に時計塔が設置されました。第49回国民体育大会の炬火リレー引き継ぎ式が一宮会場にて開催されました。一宮会場の会期3年延長が決定されました。

1995年

植田会場で昨年に引き続きテレビ愛知公開録画「ファミリークイズ親子でPON!」を実施しました。8月、植田会場の場内サイン看板を一新しました。一宮会場で3棟分を増区画しました

1996年


植田会場で住まいのショールーム内に障害者用トイレと授乳室を設けました。公庫受付時に初めて4会場合同の新聞全頁広告を出稿しました。東海建築文化センターが選ぶ「第6回東海建築文化賞」を初めて受賞しました。

1997年

モデルハウスの建て替えラッシュなど9周年を迎えた植田会場では、「変・新」のスローガンのもと、常設の「ローンプラザ」開設をはじめ、さらにマイホーム情報を充実させました。春日井会場、豊田会場、一宮会場にも「ローンプラザ」を開設しました。

1998年

植田会場の会期が2003年11月まで延長されました。植田会場の新規住宅が3社ありました。春日井会場の移転先を春日井市西山町地内に定め手続きに入りました。(30区画・2000年4月オープン)

1999年

植田会場では最新モデルハウスへの建替えが相次ぎました。2000年4月オープンに向けて春日井会場の移転準備が本格的にはじまりました。

2000年


春日井会場が4月、春日井西山町に移転オープン。「人にやさしい住宅総合展示場」として全国的にも珍しいバリアフリー型 展示場として、多数の来場者がありました。2001年4月に向けて半田会場の新設準備が本格的に始まりました。

2001年


半田会場が4月、半田市榎下町に新設オープン。最新モデルハウス15社19棟を展示し、これによりナゴヤハウジングセンターは愛知県下に5会場となりました。(植田・春日井・豊田・一宮・半田)植田会場の移転先の選定作業に入りました。豊田会場で2棟分を増区画しました。

2002年

植田会場の移転先が日進市梅森町に決定。(32区画)一宮会場の会期3年延長が決定されました。豊田会場の会期5年延長が決定されました。

2003年


10月初旬、植田会場が15年に渡る出展期間を終了し、閉場。10月中旬、植田会場の後を次ぐ形で日進市梅森町に日進梅森会場がオープン。

2004年

春日井会場が5年目に入り駐車場を増設しました。また各ハウスの建替えも始まりました。一宮会場で1区画増設され31区画になりました。

2005年

日進梅森会場が2年を経過し、駐車場を増設しました。豊田会場が施設をリニューアルしました。一宮会場、春日井会場は建替えが行なわれました。

2006年

半田会場の会期3年延長が決定されました。日進梅森、春日井、豊田、一宮会場は、施設のリニューアルを行いました。

2007年

豊田会場の会期5年延長が決定されました。一宮会場はホールを新設し、イベント広場も移設しました。本部事業として、テレピアホールにて「我が家づくり」講演会を開催しました。ホームページをリニューアルしました。

2008年

「わが家づくり」講演会をナディアパークデザインホールにて開催しました。日進梅森会場はスロープを設置しました。春日井会場場内花壇の大幅な改装がほぼ完成しました。半田会場チビッコ広場は全面に芝生を張りトンネル・砂場を設置しました。

2009年

住宅金融支援機構・中日新聞社・FM愛知との共催で「すまいる・セミナー&相談会」を名古屋栄ビルディングにて開催し、ハウスメーカー最新情報展示コーナーも設けました。春日井会場Aブロック広場常設ステージが完成しました。春日井会場の会期10年延長が決定されました。

2010年

春日井会場に10周年メモリアルアーチを設置いたしました。一宮会場・半田会場の会期10年延長が決定されました。

2011年

豊田新会場(豊田市秋葉町)来年度オープンに向けて工事が始まりました。住宅金融支援機構共催「エコな暮らし・エコな住宅セミナー」をダイテックサカエにて開催しました。5会場合同住宅祭を開催しました。日進梅森会場ちびっこ広場の改修工事を行いました。

2012年


ホームページをリニューアルしました。豊田会場(竜神町)4月中旬に出展が終了しました。4月28日にとよたハウジングガーデン(秋葉町)へ移転し、グランドオープンしました。

2013年

4月1日、愛知県の許可を受け一般社団法人ナゴヤハウジングセンターへと移行しました。インフォメーション機能を充実して、お客様向けの様々なサービスを開始しました。住関連講座を開催し、大型マルチビジョンを使って全会場への配信をおこないました。日進梅森会場の会期10年延長が決定されました。

2014年

半田会場の会期5年の延長が決定されました。隣接する半田市赤レンガ建物の常時開放に併せ、来年度会場リニューアルオープンに向けて、駐車場の移設を行いました。仮営業をしていた日進梅森会場インフォメーション改修工事を行いオープンしました。本部事務所を日進梅森から名古屋市中区大須に移転しました。

2015年

一宮会場の会期10年延長が予定されました。半田会場が隣接する半田赤レンガ建物の常時開放に併せ第一弾リニューアルオープンしました。

2016年

一宮会場で1区画増設され32区画になりました。半田会場のリニューアルが完了しました。